指定時間にアイドル状態なPCをシャットダウンする

自分用備忘録。

Windowsの標準機能である「タスクスケジューラ」を使って
指定時間にアイドル状態(操作が特にない状態)なPCを自動で終了する方法です。

方法

Windows 10ならCortanaに「task」と打てば一番上に出てくると思います。
Windows 7の場合はスタートボタン押下後の検索窓に「タスクスケジューラ」と入力しましょう。

 

起動したら、「基本タスクの作成」をクリックします。

 

 

名前は適当につけてください。ここでは「shutdownNow」としておきます。

 

 

毎日指定時間に行いたいので、「毎日」を選択。

 

 

終了する時間を24h表記で設定します。ここでは12:00に設定します。
開始日はあまり意識しなくて大丈夫です。

 

 

「プログラムの開始」を選択してください。
なんか変な感じはしますが、””OSを終了するプログラムを開始する””って意識するといいかもしれません。

 

 

プログラム/スクリプト欄に

と記入します。一応ダイアログを表示するように設定してます。

 

 

ダイアログが出てきますが、ここは「はい」で。

 

 

これで「特定の時間にPCを終了する」タスクは組めました。
しかし、今回は「PCを操作していない状態なら終了する」という条件つきなので
「[完了]をクリックしたときに、このタスクの[プロパティ]ダイアログを開く」
にチェックを入れてから[完了]を押します。

 

するとプロパティが表示されるので、「条件」タブに移動してください。
「次の間アイドル状態の場合のみタスクを開始する」にチェックを入れると、
その時刻が来た際、特定のあいだPCが無操作だった場合シャットダウンを行うように出来ます。

自分は10分間&さらに操作してる状態でも5分待つ、という状態にしてますが、ここはお好みで定義してください。

 

[OK]を押し、保存して終了です。

これで、12時の時点で10分間操作がなかったら(11:50から操作していなかった場合)、PCはシャットダウンされます。

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